
東風庵では本物の豆腐の味を守っていくため、伝統的な製法を続けています。
特に木綿豆腐は、江戸時代からの伝わる「お湯取り式」で作られます。
「お湯取り式」で作られた豆腐は余計な甘みを含んでしまう事が無いので、
本物そのままの味が楽しめるだけではなく、
調理した場合でも「素材」「だし」「調味」が引き立ち、
それを料理する職人の技が生きた豆腐料理になります。
また、製法だけではなく素材にもこだわり続けています。国産大豆を100%使用。
米は契約農家より直送された茨城産こしひかり、魚は房州勝山漁港より直送。
そして水は、地下100mから汲み上げた井戸水です。
伝統、製法、素材・・・こだわりは沢山ありますが、実はもっとも大切にしているのは「新鮮な美味しさ」。
多くの豆腐料理店が、業者から豆乳を仕入れて豆腐を作っている中、東風庵では厨房に半自動プラントを設置。
厨房で大豆から作られた豆乳は、そのまますぐに豆腐に。そしてお客様へ提供されます。
どんなに良い素材・製法で作られた豆乳も、輸送により時間が経ってしまえば残念な豆腐になってしまう。
「新鮮で美味しい豆腐料理をお客様に楽しんで頂くためには、厨房で大豆から豆腐を作り調理するしかない」。
これが東風庵、こだわりの結論です。
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